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睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)

睡眠時無呼吸チェックリスト

【1】の項目に該当して、そのほかに1つでも該当する場合、受診をお勧めします。

毎晩、大きな激しいいびきをかきますか? 睡眠中に「呼吸が苦しそうだ」あるいは「呼吸が止まっている」と指摘されたことがありますか? 朝起きたとき疲れが残り、頭がスッキリしないことがありますか?
朝起きたとき頭痛がしますか? 昼間、我慢できないほど眠くなることがありますか? 肥満の傾向はありますか?


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睡眠時無呼吸症候群とは?

 睡眠時無呼吸症候群は(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、気道の閉塞などの原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。いびきや起床時の頭痛、日中の眠気や倦怠感などの症状があります。また、高血圧や脳卒中、心筋梗塞などを発症する頻度が3〜4倍も高くなり、糖尿病などの合併症を引き起こすこともあります。さらに、日中の眠気のために、交通事故を引き起こす危険性が7倍も高くなります。 閉塞部


睡眠ポリグラフィー検査とは?

 睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度、治療方法などを決定するためには十分な検査が必要です。睡眠ポリグラフィー検査は、睡眠の状態を全体的に調べる検査です。
脳波や心電図、胸部の動き、血中の酸素量などの検査端子を体に取り付けて1晩寝て頂きます。痛みは全くありません。当院では外来で問診や簡単な検査をし、睡眠時無呼吸症候群の疑われる方には、日程をご相談し入院して当検査を受けて頂きます。入院予約は月〜金曜まで毎日受け付けています。

【予約制】
当日19時から翌朝6時までの1泊入院ですので、仕事が終わってから入院され、翌朝出勤することも可能です。




治療方法は?

 適切な治療を行うと日中の眠気や倦怠感などの症状がなくなるだけでなく、合併症を予防することができます。軽症の方は、減量や飲酒を控えるなど生活習慣の改善により症状が軽減したり、なくなることもあります。中等症〜重症の方は、CPAP療法が第一選択です。



睡眠に関する院内報

「ぐっすり報」検査科発行)がPDFファイルでご覧になれます。

第1刊(318KB) 第2刊(258KB) 第3刊(386KB) 第4刊(402KB)
第5刊(280KB) 第6刊(368KB) 第7刊(421KB) 第8刊(196KB)